事例の要約
- 課題
- 小規模な非営利団体は、どの助成団体に働きかけるべきかの見極めが難しかった。既存の検索ツールは高価なうえ、条件で絞り込めず大量の候補を返すため、少人数では評価しきれなかった。
- 取り組み
- 助成団体の担当者の視点で、各助成団体の重点分野と自団体の活動との相性をAIが評価する。
大量の候補から、働きかける価値のある少数の相手にAIが絞り込む。
絞り込んだ相手に、団体が働きかけを行う。 - 成果
- AIで相性のよい助成団体に絞り込んで働きかけた結果、初年度にまとまった額の活動資金を集めることができた。
面識のない相手への働きかけが中心だったにもかかわらず、複数の助成金を獲得した。